当園について-カリキュラム

発達に応じた様々な教室。

音楽教室

音楽教室

音楽の楽しさをからだで学び、豊かな感性を育てる

歌を歌ったり、リズム楽器で遊んだり。
まずは楽しい遊びの中で「音」に親しみながら、子どもは本来持っている音楽への好奇心を目覚めさせていきます。
音楽教室では2歳児から年長まで、専門の音楽講師が子ども達に歌唱と楽器演奏を指導します。
美しいメロディーやリズムが豊かな感性を養うだけでなく、皆で演奏し、表現することを「楽しい!」と感じる気持ちを友だちと共有する音楽体験が、子ども達の創造性を育てていきます。

音楽教室担当 蔭山 真章先生からのメッセージ

乳幼児期からのリトミックなどの音感学習は、元来子供たちがもっている音楽への好奇心を目覚めさせます。これらは音楽的能力だけでなく、豊かな感性や協調性をいっそう向上させ情操を育んでいくことでしょう。
また、身体表現を担う大脳の広い範囲に作用して、言葉の発達にも大きく影響しますので、音楽は大切なカリキュラムのひとつと考えています。

体操教室

体操教室

体を動かす喜びを味わい、伸びやかな心と身体を

子ども達は、からだを動かすことが大好きです。
運動は身体や体力だけでなく、神経系の発達にも大きく関わる重要な要素。体操教室では、運動の基礎を身につけるランニングやジャンプなどの基本運動から、バランス感覚・運動能力を高める跳び箱・マット・鉄棒など用具を使った運動まで、丁寧に指導します。
ケガをしない安全な体の使い方を身につけたり、自分の体を大切にする気持ちを育てることも重要な目的のひとつです。

体操教室担当 中村 祥吾先生、宇野 悠衣先生からのメッセージ

子どもたちが運動の基本を身につけ、体を動かすことの喜びや運動する楽しさを感じてもらいたいと思っています。
運動遊びは心の発達にも関わっています。遊びを通して、友だちとの協調性を学んだり、感情をコントロールする力(注意力・抑制力・判断力など)を養い、社会性のある健全な心の発達を促すことも、大切な目的です。

もじ・かず教室

もじ・かず教室

言葉への興味関心を引き出し、数の感覚を養う

もじ・かず教室では、ひらがなやカタカナ、数字を使った遊びの中から、子ども達の旺盛な知的好奇心をさらに広げます。
覚えた言葉を実際に使って、自分の気持ちや考えを伝える喜び・楽しさを味わうことができれば、相手に話しかける積極性が増し、同時に相手の言葉を聞こうとする意欲や態度が身についてきます。
また、子ども達の生活の中の身近なことがらや実際の体験から「数」への関心を導きだし、数量に関する感覚を養うことを目指します。

もじ・かず教室 尾関 光江先生、池田 知子先生からのメッセージ

子供たちは、集中力・記憶力・理解力などの能力を、遊びの中で自発的に高めていっています。
遊びや、楽しいと感じたものにはとても熱心に取り組みます。それは学習も同じです。才能を開花させるには、楽しいと感じて継続できる環境に置いてあげることが最も大切と考えます。

英語教室

英語教室

言葉の習得に柔軟な時期に、遊びの一環として

英語教室では、日本人講師のほかに、外国人の講師も参加しています。子どもたちはまず、歌やゲームなどの遊びを通して、英語と触れ合います。楽しみながら自然と学ぶことができる遊びの中で、いち早く、正しい発音に慣れ親しむことができます。
当園では、頭も耳もきわめて柔軟に知識を吸収できる、幼児期でのふれあいを大切にしています。「英語は楽しい」「英語を話したい」と思ってもらい、将来につなげていければと考えています。

英語教室 Willam Banff先生、吉村 真衣先生からのメッセージ

本物との出会いを大切にすることが、子ども達の豊かな経験につながります。
生きた英語と触れ合うことが、国際感覚を培う絶好の機会になってくれることと思います。

日本舞踊教室

日本舞踊教室

日本の伝統文化「日本舞踊」に触れる

日本舞踊の基本動作から、姿勢や礼儀作法を自然に楽しく身につけ、曲に合わせて踊ることで、表現力や想像力を養います。
年中児は生活発表会、年長児は運動会に日頃の練習の成果を発表します。

日本舞踊教室 先生からのメッセージ

日本舞踊は盆踊りなど民俗的なものではなくて、歌舞伎から生まれた日本古来の舞台芸術です。
礼儀作法や表現の指導はただ形式だけを教えるのではありません。これらは生活の様々な場面で、子どもたちが豊かな表現を、創造性をもって自由に発揮できる素養を身につけるのに役立つのです。